国際ソロプチミスト概要

国際ソロプチミストは・・・・・・
管理職、専門職に就いている女性の世界的組織で、人権と女性の地位を高める奉仕活動をしています。
国際ソロプチミストの歴史と発展
1921年、カリフォルニア州オークランドに初めてのソロプチミストクラブが結成されました。多種多様な職業分野で活躍する80人の女性が、持てる能力と実行力を社会への奉仕に捧げるために集まりました。世界各地でも、女性が人類社会の進歩に果たす役割は大きく大切になっているという認識が盛り上がり、1924年に英国ロンドンでソロプチミストクラブが認証されました。
国際ソロプチミスト組織は4つの連盟から成っており、現在125の国と地域におよそ3,200のクラブと約90,000名の会員がいます。
日本のソロプチミストは・・・
1960年、日本最初のクラブが東京に誕生しました。その後、千嘉代子ファウンダーガバナーの強力な推進力によって飛躍的な発展を遂げました。奉仕の輪を日本全国各地に広げ、地域のニーズに合った活動を推進できるように、1986年に下記の5つのリジョンに分かれました。
- 日本中央リジョン
- 日本東リジョン
- 日本北リジョン
- 日本南リジョン
- 日本西リジョン
2007年12月1日現在、540クラブ14,042名の会員が在籍し、5リジョンは協力しあいながら、独自の活動を積極的に進めています。
国際連合との関係
国連の経済社会理事会(ECOSOC)の総合協議資格を持つ数少ない女性のNGOです。
「国際ソロプチミスト(SI)」は、総合諮問資格をもつ非政府組織(NGO)の部門に属します。国際ソロプチミストの諮問資格は経済社会理事会(ECOSOC)に関するものです。ソロプチミスト代表は、ボランティアとしてニューヨーク、ジュネーブ、ウィーン、パリにある4つの主要な国連センターで活動し、国際問題についてSIの意見を発言し、SIの存在を示しています。